パリの旅 12
RER車内
国鉄(SNCF)と パリ市交通公団(RATP)の共同運行による近郊列車
地元民が普通に乗る電車だが駅構内はスリに注意!
晴れて改札を抜けさらに階下のホームへ行くと人種がいろいろ。
怖い感じはないがスリ対策で一応壁際に立ち両方向から来る人を見えるようにして待つ。
典型的なスリの手口
・何か話しかけてきて気をそらせている内に仲間が荷物をスる。
・電車に乗り込むとき、降りるときに、行き先をふさぎオロオロしているうちにスる。
対策としては
荷物を持たない。(貴重品は腹巻やポケットなどに)
持つなら荷物から目、手を離さない。
(かばんのチャックを押さえていたり、安全ピンで固定してすぐに開かないようにするなど)
常に回りを気にする。
ヤバそうな人が近づいてきたら離れる。
周りにガンをつける。(年季がいりますが)
私の場合、最終項で被害にあわないのかも・・・(苦笑)
電車はほぼ10分おきに来ることを調べておいた。
ホームには次の電車がどこに止まるか電気がつく仕組みの電光掲示板がある。自分は終着駅まで行くが確認のため路線図上の止まる駅に丸をつけておく。写真はディズニーランドの駅にて

乗り込むと扉上に電光掲示板があり次の駅が点滅する仕組み。

2階もあり子供は2階に行きたがったが、扉近くに親子とおばあちゃんがいて、ここなら安全だろうと優先席ぽいところに立った。
3駅ほどで地上に出る。

目の前の親子連れの子供がぐずりだしたので「今だ!」と持ってきた折り紙を差し出す。
一緒に折ろうとジェスチャーする。
はじめは子供が折っていたが折り鶴は難しく母親が折るが母親もけっこうブッキー。
その親子はスペイン人で私はスペイン語が少しわかるので少しだけコミュニケートできた。
「何ができるの?」
「パヘロね」
できあがると大変喜んでくれた。
周りの人も何してるの?とじっと見ていた。
子1が立体的な蓮の花を、子2が風船を作ると周りも拍手してくれて和んだ。 そうこうしている内に終点。
スペイン人親子にディズニーランドへ行くの?と聞くと、おばあちゃんに会いに行くとのこと。まわりは普通の住宅地なのね。
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