パリの旅 19
全日空 206便 パリ発成田行き 搭乗
機内の席は翼のちょっと後、ギャレーの隣でCAの出入りが激しく落ち着かなかった。
次からは席のとり方を考えねば。
機内食、メインは若鶏の竜田揚げとごはん、またはクリーミーな海の幸とサフランライス。

子供食は生ハム、スクランブルエッグ、ハッシュドポテト、トマトソーススパ、ミートボール、パン、チョコケーキ、グレープフルーツ。

疲れも重なり親子ともバク睡する。
4時間ほど寝て時差ボケ対策のためもう寝ないようにした(実は次の日私は仕事!)。
子2もいつの間にか起きオセロしたり、お絵かきしたり、疲れているせいか行きほどぐずらずよかった。
オセロする子2
ロシア上空
着陸前の軽食(ほうれん草のイタリア風オムレツ 若鶏のソーセージ添え)も私と子2はしっかり食べたが、子1は酔い止めのせいかずっと寝ていてパス。

成田にはほぼ定刻に到着したが着いた所から入国審査までが遠い。審査にはぎっしり並んでいて20分ほど列をついた。
外国人用入国審査法が変わりましたというポスターを見て、子1がなぜ日本人なら写真と指紋を取らなくてもいいのかと聞いてきた。
うーん。うまい答えが見つけられなかった。
税関を抜けようとして子1が「荷物受け取らなくていいの?」というので、行きのように小松までチョクで行くから大丈夫と言っているうちに、ウチの荷物をターンテーブルで発見!
自動的に持って行ってくれるのではないのね。
ベルトをつけておいてよかった。
(アジアのある国際空港で飛行機のおなかから下の車に投げ落とされて壊れて開いているスーツケースを見たことがあるのでベルトをおすすめします。)
それも転がし税関を通り右側の国内線乗り継ぎへ向かう。
(一度扉をでなくても直接行ける)
スーツケースと他2つ預けようとしたら「荷物スペースが狭いのでひとつは手荷物で乗ってください。」と言われる。
でかいけど軽いほうを持ち次に向かう。
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