パリの旅 7
パリ市内半日観光 CITYRAMA
ガイド兼ドライバーの50代フランス人男性(サルコジに似ていると本人談)サラ氏と
車に乗り込み、次のお客のいるホテルへ。
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途中ルーヴル美術館を通り抜けオペラへ向かいすでに観光気分。

地図の青い線--からスタート
ガラスのピラミッド
1985年から1989年に
かけて、ミッテラン政権下の
「グラン・ルーヴル・プロジェ」
による大改築により作られた
内部の地下に
逆さピラミッドと
大理石のピラミッドがある
↓

↓
次のお客はオスマン通りのアンバサドール・ホテル、おぉすごい、4星だわ。
ウチとは大違い。
日本人女子高生とその母が乗って観光ガイドの始まり。
↓
リッツホテルのあるところ
↓
カルーセル門
この両脇にある
ルーヴルの入り口は
すいている
↓
革命当時ルイ16世
マリーアントワネットが
処刑された場所。
今は 金色の
オベリスクが
そそり立っている。
↓
(30分下車)
ステンドグラスは見事
次は赤い線--
↓
シテ島 ポンヌフ橋を渡る
↓
オルセー美術館横を通って
↓
ナポレオンの棺がある
金色のドーム
アンヴァリッドから次の
シャイヨ宮へ行く道は
複雑でわからず
↓
(シャイヨ宮で下車)
子2はエッフェル塔が
気に入ったらしく、
帰国してから山下清の
「パリのエッフェル塔」の絵を
見せてやると喜んでいた。
エッフェルとは
作った建築家の名前で
日本だったら
「田中塔」とかになってた?
エッフェル塔から
モンマルトルに行く道は
複雑でわからず
↓
シャルルドゴール広場
この広場から
12本の道が放射状に
伸びており
その形が地図上で
光り輝く「星=étoile」の
ように見えるので、
星の広場
(エトワール広場)
la place de l'Etoile と
呼ばれていた
↓
シャンゼリゼ大通り
ここには家はなく住んでいる人は一人だけ、サルコジ大統領だけだそうな
↓
モンマルトル(40分散策)サクレクール寺院
モンマルトルの散策中、
絵描きが寄ってきた。
場所を持たない絵描きは
ボッタクリだと思い
無視していたが
しつこく声をかけてきて、
最後にはたぶん下品な
言葉をかけられた。
パリの不愉快な思い出。
レンタル自転車ヴェリブの移動風景
モンマルトルの散策が40分と長くダリ美術館(大人のみ10ユーロ)にも行けた。
ダリ美術館は独特の世界で以前に行ったバルセロナと 今回のパリで2館制覇できた。
子の感想は「変なの」、正解!
↓
中もステキ
なんだろうな
(順番は違うかも、途中に裁判所、美術館など有名な建物も教えてくれたが失念した。)
帰りにサンジェルマン・デュプレに送ってほしかったがオペラの近くだけと言われ、
ルーブルに送ってもらった。
Saint-Honoreの「ひぐま」近くの交差点で車を降りてガイドと別れる。
別れ際にチップに2ユーロ玉を手渡したが少なかっただろうか?。
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