パリの旅 20 最終話
成田のスーパー銭湯「華の湯」で疲れを癒す
乗り継ぎに5時間もあるので空港内では飽きると思い、調べておいた成田市内成田日赤病院前のスーパー銭湯「華の湯」へタクシーで向かう。
思ったより時間がかかり30分ほどで4000円。京成本線だと「公津の杜」駅より徒歩約8分
日本のタクシーは高い。
途中運転手さんと地元はどこ?よく海外行くの?など話しているとなぜか「タクシーの運転手は韓国人や中国人が多いから気をつけて」と言われた。
私は韓国人の友達がおり、韓国に親近感を持っているので
「日本人と同じで悪いことするのは一部の人だと思う」と答えた。
すると運転手さんは「そうですか。実は俺韓国なんですよ。そういってくれる人はうれしいね。」とそれからは一番得意な韓国語で話した。
あー、外国語が通じるってうれしい。
さっきまでフランス語が話せなくてへこんでいたのですくわれた。
華の湯 成田市公津の杜2-40-1 成田日赤病院前
銭湯は入場料800円でボディソープ、リンスインシャンプー以外は持ちこみか、券で買う。
このためにお風呂セットを持ってきた。
私は風呂が好きなので疲れた体をお湯の中で伸ばせるのは格別の喜び。
パリの硬水のシャワーでは落ちなかったアカをきれいに落とした。
髪を洗ったら手触りがやわらかく日本の水はいいと再確認する。
数種類ある湯を楽しみビールをグビっと飲み、またタクシーで30分かけて成田に戻る。
子2は腹がへった、すしが食べたいと言う。
いつも海外から帰るとすぐに空港ですしを食べるので今回もそうするもんだと思ったらしい。
店に入って食べるほどの時間はないのでテイクアウトでマグロと鉄火巻き2人前を買い機内で食べることにする。
国内線のゲートは遠くさらにバスで移動する。
やっぱり2×2で小さい機体で飛び立ってしばらくしてもよく揺れた。
子1がまたバク睡している間に子2はマグロ寿司を全部食べてしまった。恐るべし。
小松に着き迎えに来た夫の車で帰宅し、楽しい旅も終わった。
今回子2がまだ小さいこともあって観光地や美術館をじっくりと見て回ることはできなかったけれど、自分が見たいと思ったものはとりあえず見られた。
しっかり計画するほうだが今回は言葉が通じない分(切符の買い方で定型文を書いておく、自動販売機の使い方を予習するなど)もっと代案を考えておく必要があった。
言葉が通じずへこんでしまって、レストランに入れなかったことが残念。
で、次はいつにしようか? 。
この日の支出
| ホテル代 進化大陳列館入場料 カフェ ギリシャサンド チップ タクシー スオッチ かかとクリーム おみやげ |
€207 €20 €2.8 €14 €1 €50 €96M €9.4 €22.8M |
| 計④ | €423 |
| 合計①+②+③+④ | €678.07(日本円107813円) |
支出計
航空券 316,850円
パリでの費用 107,813円
日本での費用 11,600円
CITYRAMA 21,007円 (199.38$×105.36円)
=457,270円
ざっくり3人で割ると 457,270円÷3人=152,423円
エア・ホテル・食事・おみやげ全部入れて、
一人 152,423円でパリに行ってきました。
ながながとお付き合いいただきありがとうございました。
フランス語のあまりのできなさに勉強をはじめました。
今度はどこまで通じるかの検証に行ってきたいと思います。
いつになることやら。
子1がすかさず「次はおかあちゃん一人で行って!」だって。
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