パリの旅 11
シャトレレアルにて Chatelet les halls
ユーロディズニーに行くためにシャトレレアルからRERのA線に乗ろうとしたらトラブルが!!
朝、昨日の残りの生ハムとサラダでサンドイッチ(ウィーン風パンでやわらかくて作りやすく、食べやすかった。)のお弁当を作る。
持ってきた押し寿司を今日中に食べてしまわねばと思い、食堂にいた日本人女性(ロンドン、フランスを旅行して今日日本へ帰るとのこと)とレセプションの白人男性に押し寿司をあげる。
日本人女性は久しぶりの米と喜んでくれて、レセプションの男性も実は日本食が好きだとのことで喜んでくれた。
こうやって安宿のキッチンや談話室で交流し友達を作り、次の旅行でその友達の家を訪れたり、相手が日本に来るときにはお世話したりすることを子に教える。
今日はディズニーリゾートパリへ遠足。出ぎわにレセプションのアラブ系?男性にセイフティボックスを頼んだら、
「broken、in room, no problem」と言った。
あんたは問題なくても私は困る。
部屋のスーツケースに使わないカード(たいがいの店でマークを見かけなかったダイナースとJCBカード。)をしまい鍵をかけ、持ってきたチャリンコ用ワイヤー鍵(安宿には必須)で配水管にスーツケースを固定し出かけた。
パスポートは腹巻に入れて持って出た。コレが安宿の常識!
ホテルを出てメトロ モーベルミュチュアリテの方向へ向かうと市場が立っていた。
写真の真ん中ほどがメトロの入り口

花屋や雑貨屋などが並んでいた。
見に行かなかったので値段などは不明。
シャトレレアルの駅に行くために近くのバス停から47番バスに乗る。

バス停の表示
見にくいですが 赤線の中に
上段 Gare de l’Est 0
下段 Gare de l’Est 3
とあり、Gare de l’Est行き あと0分、あと3分のようです。
日本と反対で車は右車線ですので、右方向に進みます。
Gare de l’Est行きで5こ目Les hall centre-Geoges Pompidouで降りる。

写真は イノサンの泉 Fontaine des Innocent (正直の泉?)
朝9時ごろ シャトレレアルの駅は人が多いのでかばんのチャックの金具に安全ピンを止めしっかり握る。

シャトレレアルの駅の地下4階のRERの窓口でディズニーランドのファルフェ(電車の切符とパスポートがセットになったもの)を頼むがsoldoutと言われてしまった。

しかたなく自動販売機で電車の切符を買おうとするがフラ語が読めず(言語選択ボタンもなかった)もたついていると物乞いの女性がローラーをまわして教えてくれたので10サンチームをコップに入れてあげる。
でも読めないので1から10まで書いてある画面でZone5のつもりで5を押す。7.5ユーロと表示されたので入れる。出てきたのはT-チケット5枚。
あーやられたー。
切符なら3日間有効電車バス共通のパリビジット持ってるのに。
でも、このT-チケットを追加にすればいいかもと思い、改札を通ってしまう。(←無謀)
切符の買い方や、電車の料金体系をよくわかっていなかったのはNAVIGOを買うつもりで、まったく予習していなかったせいで悔やまれる。
改札を入ってすぐにinformationがあり英語を話す人がいたので聞いてみると「このチケットでは行けない。改札を出て窓口で買いなおして」と言われた。
改札を出て窓口へ行きさっきの愛想のない黒人女性に路線図を見せてMarne La Vallee Chessyマリヌ・ラ・ヴァェ・シェシーを指差し「イシ、イシ(ここ)」と言うと、すぐにわかってくれて「go only? go and come?」と聞いてくれた。
往復をカードで払うと言い、Masterカードを渡そうとすると端末を指差される。
差込口や操作ボタンがわからずモタモタしていると後の男性が英語で教えてくれた。
しかし、しばらくして係員が「No」と言い、意味がわからずキョトンとしていると
「パレヴフランソワーズ?(フランス語はなせる?)」と怒り出した。
後の男性がまたカードが通らないことを教えてくれた。
別のカードならとVISAカードを入れると通った。あの男性がいなかったらどうなっていたろう?切符往復で3人分31,5ユーロ。
Back パリの旅10 買出し2 Next パリの旅12 RERパリ近郊列車