パリの旅 18
シャルルドゴール空港 CDG
とうとう短い旅も終わり。空港での出来事。
今は亡きコンコルド
CDG空港2 出発までにまだ4時間はあるがすでにANAのカウンターは開いていてeチケットを見せて簡単に手続きもできた。
ここで失敗した。免税してもらうもの5個のうち3個をスーツケースに入れて預ける荷物に出してしまった。
今までの経験から税関ではあまり調べられないだろうと踏んでいたのだが間違いだった。(このへんも予習が足りなかった。)
税関
税関の窓口で前にいた中国人が搭乗券も持たずに並び男性係員と言葉も通じず、係員がひどく怒ってしまった後でタイミングも悪かったと思う。
私ははじめから書類を出して免税品の袋を手に持っていたが、あと3個の事を聞かれ、英語でスーツケースに入れてしまったと話すとおそらく「品物がなければはんこ押せない」というようなことをまくし立てられた。
いろいろと話され「Next time all・・・」と言われ、やっとはんこを押してもらえた。ここでも何度も「パレヴフランソワ?」と言われた。

搭乗口と税関前の郵便ポスト
(ここにデタックスの書類を投函。免税した国で投函するなら切手は不要。)
またかなりヘコんだ後にどうしても買わなければいけないおみやげ探しにboutique階に行った。プランタンには気に入るものがなく、夫と弟はSwatchにして、義母には子1が見つけたかかとのひび割れを治す薬にした。
自分の両親には何も決められないまま出国審査へ向かう。
係員はにっこりとあいさつしたからか愛想よくしてくれた。
出国エリアの雑貨屋で子2の機内用にぬり絵と両親にはエッフェル塔の写真たてに自分たちの写真を入れて渡すことにした。

搭乗ゲート前のセキュリティで私と子1がピピピ。
私はたぶん髪留め、子1はマスクの針金か?それをはずして再び機械を通ろうとしたら女性係員に止められボディチェックされてOK。
子1はボディチェックがはじめてだったらしい。
ゲート前はまだまばらで端っこを陣取り最後の荷物整理。
乗る前に化粧を落とし、子供に酔い止めを飲ませる。直前に子供と体操し体をほぐして疲れさせる。
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