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パリの旅 4


やっと シャルルドゴール空港(パリの北東部)に着きました。
CDG空港ターミナル1
最後に降りたが入国審査が進まず並んだ。

子1は「ボンジュー」だけでほぼ素通りでスタンプもなし。

私と子2は

ボンジューメッシューヴォワラ(こんにちわ、はい、コレ)」

でとっても愛想よく子2の名前を呼んでくれて、
隣の係員に「日本語でボンジューをなんと言うのか」まで聞いてあいさつしてくれた。

その待ち時間にドコモから「携帯電話が使えるようになりました」のメッセージが届き安心する。

すぐにターンテーブルから荷物をカートにのせる。
私たち個人はもちろん自分でしなければならないが
団体客は添乗員らしき人がやってくれるのね。
うらやましい
CDG空港トイレ
ゲートを出てしまうとトイレが少ないとのことで
トイレに行く。

トイレは荷物が出てくるターンテーブルが2つにひとつぐらいの間隔であって、思ったよりたくさんあった。

中は男女に分かれておらず、身障者用トイレと普通が2個。
子2は初めて見る大巻きのトイレットペーパーをおもしろがる。
(こういうカルチャーショックを受けて、日本の常識が世界と共通ではないことを
親としては少しずつ知っていってほしい)


kiosk 水を買うための店とATMの場所をしらべてあったが、
 工事中のため場所移動しており
 赤い壁のキオスクみたいな店はこのときは4番出口近くの
 バーの裏側にあり、エビアン小が1.8euro、高!


HSBCのATMは30番出口付近にあった。
カード会社のサイトで引き出し方を予習してあったのでスムーズに下ろせた。

30番を出るとすぐタクシー乗り場があった。
係員の女性がすぐに乗るタクシーを指示してくれた。
待ち時間なし。

あいさつの後、運転手さんはすぐにトランクに荷物を積んでくれた。

GoogleMapからとったホテルの地図と住所を印刷したものを運転手さんに渡し、
「ここがシテ島で」と説明しようとしたら、書いてある住所をカーナビに入力してすぐに走り出した。

高速道を120Km でナビを操作するのは怖かった。
複雑に出入りする高速道で、レンタカーを借りて走ることなど無理だと思った。

Bercyからはセーヌ川に沿って走り、建物に歴史を感じてきた。


大きな地図で見る

パリだー

16時に乗って50分ほどで到着。
メーターは45.7ユーロだったのでトランクの荷物3個分とチップを合わせて
50ユーロ札を出しておつりはいらないとジェスチャーした。

 補記
パリのタクシーはクレジットカードが使えないことが多いそうです。
(今回乗ったタクシーにカードが使えるか聞いてみるのを忘れた)
カード使うとチップが直接もらいにくくなるからかな?

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