筋肉を効果的に働かせるには筋肉を伸ばす(正常可動域に近づける)
筋肉は使わないとどんどん衰えていきます。
病気などで3日くらい寝ていると足腰が立たなくなるのはそのせいです。
筋肉が衰えると筋繊維が固くなり筋肉が伸びなくなり、その状態が続くと筋肉が腱(スジ)となり、それ以上伸ばせなくなります。 (拘縮といって関節が動かなくなる)
固くなった筋肉は筋肉としての働きも低下しているので、筋力トレーニングの効果が出にくいです。
そこで、筋力トレーニングするまえに十分にストレッチして筋肉をしなやかにしましょう。
ストレッチは、このホームページの「ストレッチ」に動画がありますが、
他にもたくさんのホームページで紹介されているので、状態に合わせてやってください。
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目次よい姿勢をとりましょう
よい姿勢は「頭の頂上から吊るされた状態」です。
でも、自分ひとりでは悪いところになかなか気づかないので今回は壁を使います。
くわしくは よい姿勢 のページへ
太もも前面(腸腰筋)のストレッチ
膝痛、腰痛の原因で多いのが、腸腰筋がこり固まっていること。
競争のクラウチングスタートのようなストレッチ方法もありますが
(ふくらはぎのストレッチとまちがえる人も多いので)
いすを使ってできるものを動画でアップしました。
動画は 太もも前面(腸腰筋)のストレッチ のページへ
太もも側(内転筋) のストレッチ
いすに座って左右の膝を閉じるとプルプルする人は内転筋が弱いです。 
使わない筋肉は固くなって機能しなくなります。
ストレッチして筋肉をのばしてから、筋力トレーニングしたほうが
効果があります。
床に座ってできるものを動画でアップしました。
動画は 太もも内側(内転筋)のストレッチ のページへ
この内転筋をきたえると、太ももが細くなりますよ。
太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ 正座編
立った姿勢で腰が落ちている人は四頭筋が固まっているのかもしれません。 
腰が落ちると膝も曲がり、猫背になります
大腿四頭筋をストレッチすると、膝痛だけでなく腰痛にも効果があります。
動画は 太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ 正座編
のページへ
太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ クラウチングスタート編
正座編がきびしい人には これ。 
動画は
太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ クラウチングスタート
のページへ
仙腸関節周囲を緩めると歩きやすくなります。
動画は
仙腸関節周囲のストレッチ のページへ
全身調整 5,000円より くわしくは コースと料金