膝ケアスペース ラルス 石川県加賀市大聖寺 女性理学療法士による女性のための指針整体

変形性膝関節症

などの膝の痛み専門のケアスペース


膝の専門知識

6 筋トレの注意点


筋トレするときに注意しなければならないのは抵抗を加える角度と、力の強さです。

大腿四頭筋を例にとると
座位からヒザを伸展するとき開始姿位と終了姿位のときには抵抗を加えません






  運動開始時の筋力はとても弱いので、開始姿位で強い抵抗を
  受けるとそこから伸展できなくなる。






    終了姿位まで抵抗を続けると関節を痛める原因になる







   筋は動き始めてから最終可動域直前まで動いているときが
   もっとも収縮するので、全可動域の6割程度に、
   はじめは弱く だんだん強く また弱くして最終可動域直前には
   抵抗をやめましょう。



力の強さは、お客様の状態に合わせます。
上記の通り筋は動き始めてから最終可動域直前まで動いているときが
もっとも収縮するので、まったく動かないほどの抵抗では強すぎますし、
お客様も最終可動域まで動いたほうが達成感があります。(関節を動かすのが痛くないとき)

おもりでする方法もありますが、
お客様に任せるとおもりで振り子運動しているだけになることもあり、
またヒザのねじれ(これについては後日)を感じるため手で抵抗を加えたほうがいいと思います


関節を動かすのが痛いときは、関節を動かさずに筋トレしましょう。
=等尺性収縮


筋トレはお客様にはしますが、自分のこととなるとなかなかできませんね。
でも続けると効果が分かります。

ラルスでは、膝関節痛を経験した女性理学療法士が、
膝の痛みをガマンしている方や、膝に水がたまっている方を
手仕事でつま先から頭まで全身を調整します。

全身調整 5,000円より くわしくは コースと料金

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