膝ケアスペース ラルス 女性理学療法士で指針整体師による膝痛、O脚のセルフケア

変形性膝関節症
O脚などの膝専門のケアスペース
膝の専門知識

5 前・後十字靭帯損傷が起こるとき-膝関節に前後からの強い力を受けたとき



十字靭帯損傷は、他の靭帯損傷や半月板損傷を合併している事が多く、
整形外科的な診断や治療に関しては注意を要します。

症状
膝の痛みや腫れ、運動障害 時間が経過すると関節の不安定感や
膝崩れ現象(歩行中に不意に膝がガックと抜ける感じ)、脱臼感を訴えます。

整形外科的な治療法
保存的治療 部分断裂の場合、ギプス固定や装具療法、筋力強化訓練にて経過観察、
       後十字靭帯損傷は日常生活に大きな障害がないので保存的治療が用いられる
手術的治療 前十字靭帯の完全断裂は保存的療法では予後がよくないので手術的治療が
         多いです。


手術後のヒザの不安定さを訴える人が多いです。



ジャンプでなりやすいですが、私の知人は下り坂のランニングでやっちゃいました。
軽い力でも常時だと相当な力になるんですね。

ラルスでは、膝関節痛を経験した女性理学療法士が、
膝の痛みをガマンしている方や、膝に水がたまっている方を
手仕事でつま先から頭まで全身を調整します。