膝ケアスペース ラルス 石川県加賀市大聖寺 女性理学療法士による女性のための指針整体

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膝の専門知識

1 膝蓋骨の動きをみるときの注意点-膝蓋骨を脱臼させない

膝痛がある人は膝蓋骨の動きが悪い人が多いようです。
膝を伸ばして座り、力を抜いた状態で正常なら上下に2、3cmは動きます。
この時、膝蓋骨を左右には動かさないで下さい。

その理由は膝関節亜脱臼のある人の場合、
外側に膝蓋骨を動かすと脱臼を誘発するからです。
 

膝蓋骨が脱臼すると痛くて、自力で膝が動かせなくなります。

膝蓋骨の脱臼を元に戻すには、外力で元の位置に戻すしかありません。
戻った後は立ったり歩いたりはできますが、数時間は痛みが続きます。

膝蓋骨の脱臼は一度なると繰り返すことが多いです。

一般的な統計によると14~15歳に比較的起こりやすいです。
スポーツ(バスケットやサッカーなど)をすることにより起こることが最も多いです 。
元に戻せるため病院等にかからず、そのまま放置しておく場合があるようですが、
反復し頻繁に脱臼を生じることがあります。

整形外科的な治療法 : 大腿四頭筋の強化

膝痛の人はだいたいこの膝蓋骨の動きが悪いですね。
その確認方法は足を伸ばして座り、膝蓋骨が上下に動くかどうかです。
正常なら2~3cmは動きます。
つまり膝蓋骨の動きがよくなれば=膝の動きがよくなれば、
膝の痛みがやわらぎます。

治療家が脱臼させたらお客様より怖くて痛いですよね

ラルスでは、膝関節痛を経験した女性理学療法士が、
膝の痛みをガマンしている方や、膝に水がたまっている方を
手仕事でつま先から頭まで全身を調整します。

全身調整 5,000円より くわしくは コースと料金

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